ギター専門店情報によると
中出阪蔵初期の弟子で
柾目ハカランダを使う製作家の様です。
塗装はラッカーでウェザーチェックがびっしり。
音質は枯れた哀愁
ポロポロ爪弾きにピッタリかも⁈
(13~20枚目写真を拡大参照ください。)
表面板に割れあり 内側から透明のプラスチックの板を貼って補強してあります。
タイトボンドで修理
また、指板板に割れあり タイトボンドで修理
フレットにバリあり
ナット幅51ミリ 弦長657ミリ
弦高12フレット6弦側 約4ミリ
ペグは若干硬いですが調弦できます。
弦は古いので交換ください。
脱着可能ゴルペ板をお付けします。
(8枚目の写真参照)
古いハードケースに入れて
お送りいたします。
ハードケースはオマケです。
ラッカー塗装は作業行程に手間暇がかかっており
(非常に薄く塗ったあと乾燥させてまた塗装を何度も繰り返します)
比較的高級なモデルに使用されています。
木材がよく鳴りやすいというメリットがありますが、
その半面耐久性が低く、
キズが付きやすい上に
個体差が出やすいというデメリットがあります。
傷やウェザーチェックは経年変化による「味」
としてそのままにしておくギタリストが多いです。
ウェザーチェックを筆頭に経年による変化は
楽器の魅力を引き立てる要素のひとつです。
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